手作り虫除けスプレーにはハッカ油やアロマを使うとかなりイイ

夏の虫が多く出る季節に活躍してくれる虫除けスプレー。
市販でしているものを使っている方が多いと思いますが、手作りできるって知っていましたか?
手作りだと親子で作れたりできて楽しいですし、愛情いっぱいの虫除けスプレーができます。
手作りの虫除けスプレーのどんなところがおすすめポイントなのかご紹介します。

手作り虫除けスプレーで赤ちゃんも安心

夏は虫がたくさん出てくる季節ですね。知らない間に虫に刺されていたりすることもたくさんあると思います。そこで活躍するのが虫除けスプレーです。ですが市販の虫除けスプレーには化学薬品が入っているため、お子様がいらっしゃっる方、ペットを飼っている方、妊婦さんなどは使用することをためらう方もいらっしゃると思います。そこで材料を混ぜるだけの簡単な手作り虫除けスプレーの作り方をご紹介します。材料は3つだけです。①ハッカ油…10滴②消毒用エタノール…10㏄③水道水または精製水40㏄です。この3つの材料をスプレー容器に入れてシャカシャカ混ぜるだけです。ただし、エタノールには無水工エタノールと消毒用エタノールの2種類がありますが、使用するのはどちらでも大丈夫です。2つの違いは濃度とお値段です。消毒用エタノールは80%、無水工エタノールは100%の濃度です。ですが機能は消毒用エタノールでも十分効果がありますので、お値段の安い消毒用エタノールで十分です。また消毒用エタノールは肌への刺激が強いため、肌への影響を考えるのでしたら、無水工エタノールをおすすめします。

ハッカ油の虫除けスプレーは容器に注意

虫除けスプレーを手作りする上で欠かせないものがハッカ油です。ここではハッカ油についてご紹介します。小さな昆虫類、蚊やアリ、ダニ、ゴキブリなどハッカ油が苦手な虫が多いのです。ゴキブリにまで効果があるというのは大変嬉しいですね。ハッカ油を使用する時の注意点があります。まずは、容器を選ぶ際に、ハッカ油はポリスチレン(PS)を溶かしてしまいますので、「ガラス製」「陶器」「耐油性」「耐アルコール性」の容器を選ぶ事をおすすめします。そしてハッカの匂いがなくなると効き目が薄れてしまうので汗をかいてしまったりした場合は頻繁にスプレーをし直すといいでしょう。ハッカ油には虫除け以外にも様々な効果がありますので、ハッカ油を上手く使って、快適な夏を過ごしましょう。

虫除けスプレーにアロマを使えば高機能

虫除けスプレーには、ハッカ油の代わりにアロマオイルを使用する物もあります。ここでは虫除けに効くアロマオイルをご紹介します。ローズマリー、ペパーミント、レモンユーカリ、レモンやオレンジなど様々あります。蚊やダニにおすすめするのは、レモンユーカリとシトロネラです。ですがレモンユーカリは肌への刺激が強いので、お子様や肌の敏感な方にはシトロネラがおすすめです。ゴキブリ対策、退治におすすめするのは、ベチバー、ローズマリー、クローブなどです。その中でもベチバーはゴキブリが嫌う匂いとして注目されています。ですが対策はしていてもどうしても虫に刺される事はあると思います。その時にもアロマは役にたちます。ラベンダー、ティーツリーなどのアロマを使うと炎症などを緩和する効果があります。自分の好きな香りを見つけて快適に過ごしましょう。

まとめ

手作り虫除けスプレーの作り方はとっても簡単ですね!
これなら忙しいママさんでも作ることができますね。
手作りなら安心感もありますし、愛情も入っています。
かわいい子供の為に手作りの虫除けスプレーを楽しく作ってみてください♪

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