赤ちゃんの寝かしつけの方法は色々!失敗しないコツは?

日々の育児は楽しいこともたくさんあるけど、辛いことも同じぐらいありますよね。
特に苦労するのは寝かしつけではないでしょうか?
抱っこしてゆらゆらしていたら眠っているから布団に置こうとすると目があいて泣いてしまう。
いわゆる「背中スイッチ」に幾度となく悩んでいることと思います。
何回も背中スイッチにやられてなかなか寝かしつけられないということ、あると思います。
今回は、少しでも寝かしつけが楽になるようにいくつか方法をご紹介します。

赤ちゃんが寝かしつけで泣く理由と失敗しないコツ

寝る前に赤ちゃんが泣いてしまうのは当たり前のことです。
ウトウトしてまどろむ感覚は大人にとってはとても心地よく感じるものですが、赤ちゃんにとってはどうして
ウトウトするのかわからないので不安に感じてしまいます。そのためそのウトウトを取り除きたくて大泣きしてしまう赤ちゃんが多いのです。
泣いているからママは抱っこしますよね。
抱っこしたら寝てくれた!と思って置くと泣いてしまう「背中スイッチ」の理由は色々あります。

ママから離れたくない

赤ちゃんは無意識のうちにママのにおいを感じています。抱っこでねんねの状態ではママの鼓動をきいています。
布団におろされるのにママから離されたら鼓動が聞こえなくなってしまいますね。
そうなったらさみしい以外何物でもないですよね。心細くて泣いてしまうのです。
なので、布団においてからもしばらく覆いかぶさるようにして赤ちゃんの近くにいるということをアピールすると
赤ちゃんも落ち着きますよ。
このときに、洋服などが顔にかからないようにすることが注意が必要です。

背中の温度・感触

赤ちゃんは温かいママの腕の中にいると守られていると感じ、リラックスしてゆっくり眠りにつくことができます。
ママの体から離すとママのぬくもりがなくなり赤ちゃんの周りに冷たい空気がサッと流れ込んできたことで、背中の温度変化を敏感に感じ取るのです。
また、赤ちゃんの布団は骨や関節の成長を妨げないように硬さが調節されています。うつぶせになっても顔が沈んだりしないように
やや硬めになっているものが多いのです。ママの柔らかい感傷が急に固いものに変化したら嫌ですよね。
赤ちゃんはそのことを泣いて訴えているのです。
なので、おくるみなのでおひなまきにしてなるべく背中の温度や感触が変わらないようにすれば起きることも少なくなります
つつむときに、モロー反射が出ないように手と腕をまっすぐ伸ばし体を密着させて包むことです。
一方、足は股関節脱臼を予防するため自然な形で曲げている姿勢でくるみましょう。

寝心地が悪くなった

ママやパパは赤ちゃんが眠りにつきやすい姿勢を知っています。
本当に寝てほしいと思っているときは赤ちゃんの1番好きな体勢に自然にポジショニングしているのではないでしょうか?
赤ちゃんは自分の好きな体勢だからこそ眠りにつくことができます。
それなのに突然布団におろされたら自分の好きな姿勢が変わってしまったことに不快感を覚え、寝心地を悪く感じてしまいますよね。
おしりを先に布団につけて手を放してしまうとおしりと足が不安定になるので背中スイッチが発動されます。
なので頭から降ろし、最後におしりから手を抜くのがおすすめです。
ゆっくり少しづつ手を抜いていけば大丈夫そうです。
おしりをトントンしながらおろすといいでしょう。

さいごに

赤ちゃんの熟睡したかどうかの見極めは口があいてたり、口元を触っても反応がない、
腕がだらーんとしたままなどです。
上記での対策は完全に起きないわけではないので結局はその子にあった寝かしつけの方法を試行錯誤して見つけなければなりません。
背中スイッチは大きくなれば自然になくなるのでそれまでの辛抱です。
寝てくれなくてイライラしてしまうとそれが赤ちゃんに伝わってしまいさらに泣くという負の連鎖なので
少し赤ちゃんから離れてリセットしましょう。
楽しんで育児ができなくては損なので楽しめるように頑張りましょうね!

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