赤ちゃんの保湿の必要性は?市販でのおすすめ保湿剤は?

赤ちゃんの肌はもちもちすべすべで保湿なんて必要ないと思っていませんか?

赤ちゃんのスキンケアに関しては「なるべく余計なものはぬりたくない」「赤ちゃんは自然のままのほうがいい」など、

さまざまな考えがあり、長い間議論されてきました。

今回は赤ちゃんの保湿の必要性について教えます。

また、保湿には市販のどんなものが効くのかも一緒にご紹介します。

赤ちゃんの保湿の必要性

昔は、保湿なんてしなかったという声もありますが、現代の生活はとにかく乾燥しがちです。

スキンケアをすれば、乾燥や紫外線から肌を守ることができます。これに関しては皆さんよく知っていると思いますが、このほかにも乾燥を防ぐことで肌荒れを抑制し、細菌やウイルスなどが体に侵入するのを防いでくれます。

赤ちゃんの肌はとても薄く、大人の半分の厚さしかありません。

しっかりフタがされていない状態なので、水分が蒸発して乾燥しやすく、ちょっとした刺激を防ぐ機能もまだ未熟なのでトラブルが起こりやすいのです。

だからこそ、スキンケアにより健やかな肌を保つことが大切なんです。

また、早い時期から全身のスキンケアを始めることでアトピー性皮膚炎の発症のリスクが低くなるという研究結果が発表されました。

このことから、乾燥が気になる部分だけでなく全身に保湿をすることが大切であることがわかります。

市販のおすすめ保湿剤

肌トラブルについては小児科や皮膚科で見てもらうということももちろんできますが、市販の保湿剤でも十分にしっかり保湿することができます。

赤ちゃんには、できるだけ低刺激のものを選んであげましょう。特に乳化剤や変質防止剤、香料、着色料といった成分は、赤ちゃんにとって

刺激になりやすい傾向があります。

選ぶときには添加物が入っていないもので「赤ちゃんにも使えます」と表記されているものを選ぶのが大前提です。

そこで、おすすめの市販の保湿剤についてご紹介します。

ローション

そこまで乾燥が気にならないときに使うのがおすすめです。

べたつかず、サラサラとした塗り心地がポイントです。

ピジョン ももの葉ローション

赤ちゃんのデリケートな肌は、おむつかぶれやニキビ、あせもなどのトラブルが起こりやすいものです。

この薬用成分入りのベビーローションは、グリチルリチン酸やアラントインなどの有効成分を含んでおり、肌トラブルをケアしながら保湿もしてくれます。

ももの葉エキスとアロエエキスでしっとりさせ、べたつかない保湿が可能。液体にはとろみがあるので塗り広げやすくなっています。

あせもや湿疹に効果があったという口コミも多いので、日頃の保湿と合わせて赤ちゃんの肌ケアもしたい方はぜひお試しください。

ミルク

ちょっと肌のかさつきが気になるときにおすすめです。

一般的にミルクタイプでの保湿をする方が多いと思います。

アトピタ ベビーローション乳液タイプ

アトピタはボディソープやシャンプーなどもラインナップされているアトピー性敏感肌に向けたスキンケアアイテムです。

このベビーローションも刺激成分を含まず、赤ちゃんのアトピーが心配なママでも安心して使えるようになっています。

天然成分のヨモギエキスに加えて、潤いを補給してくれるラノリン脂肪酸コレステリルの働きでしっかりと保湿してくれます。

オイル

ベビーオイルを使うときは、まずママの手のひらに適量とり、オイルをあたためるように軽くなじませてから赤ちゃんの肌に塗布しましょう。

体温とオイルの温度を近づけることで、赤ちゃんの肌に馴染みやすくなりますよ。

主にお風呂後につけるのが良いですが、日中にスキンシップを兼ねて、赤ちゃんをマッサージしてあげると良いですね。

ただし、日中にオイルを塗るときは、日差しによってオイル焼けをすることもあります。

外出前に塗ったときは、直接日差しを浴びないように注意しましょう。

ピジョン ベビークリアオイル

お腹の中で、羊水の刺激から赤ちゃんの肌を守る「胎脂」という成分に着目して作ったピジョンのベビーオイル。

胎脂に似た「ピジョンベビーリピッド」を配合することで、赤ちゃんの乾燥しがちな肌をつやつやに保ちます。

無着色・無香料・パラベンフリーで「安心して使うことができる」と口コミでの評価も高い、人気商品。

少量の使いきりサイズなので、鮮度を保ったまま使えるところもうれしいポイントです。

ワセリン

ワセリンはべたつきやすく好まない人も多くいると思いますが、オムツかぶれの対策やほっぺたなどの感想対策に効果的です。

ただし、塗りすぎるとワセリンで膜を作って汗腺をふさいでしまうため、肌荒れの原因になってしまうので必ず少量で薄く伸ばして塗りましょう。

ベビーワセリン

商品名のとおり、デリケートな赤ちゃんに合わせて作られたワセリンです。

従来の白色ワセリンに比べて、不純物が少なくテクスチャーがやわらかいのが特長。動き回る赤ちゃんにも塗りやすいです。

コスパがいいのでとてもおすすめです。

さいごに

赤ちゃんの肌でも保湿することが大切だということがよくわかります。

保湿剤についてはその子その子によって合うものが違うので子供に合ったものを見つけていきましょう。

病院で薬を処方してもらわなくても市販の保湿剤で保湿できるのでしっかり保湿してあげましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です