敬老の日のプレゼントはいつからあげる?あげるには何がいい?

敬老の日は「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」という意味があり、

おじいちゃん、おばあちゃんを敬い、日ごろの感謝を伝える日です。

プレゼントをしたり、一緒に食事をしたりする人が多いと思います。

さて、敬老の日のプレゼントは何歳からあげればいいのでしょうか?

おじいちゃんおばあちゃんとはいえ、お若い方もいるでしょうし、「敬老」というといかにも!と感じて嫌がる人もいると思います。

また、子供が赤ちゃんのうちは自分でプレゼントを選んであげることはできないので親がやることになりますよね。

あげるとしたらどんなものが喜ばれるのでしょうか?

敬老の日のプレゼントはいつから

一般的に高齢といわれるのは65歳以上の人のことです。

ですが、いくら若くても孫が生まれた瞬間からその人はおじいちゃん、おばあちゃんになります。

実際、私も親にプレゼント何がいいかと聞いてみたら「まだ子供も小さいしいらないよ」と言われました。

親の年もおばあちゃん、おじいちゃんと言われるような年ではありません。

しかし、私は1年に1回きりだしせっかくだからあげたいなと思っています。

あげ始めるタイミングは人それぞれなので、0歳からあげてもいいですし、子供がしっかりしてきた3歳ごろからあげてもいいと思います。

敬老の日のプレゼント 手作りのおすすめ

子供が小さいうちは自分で選んだり、作ったりすることはできません。

なので、簡単にできるものがいいかなと思います。

2歳、3歳ぐらいになれば少しずつできることが増えるので一緒に作ったりできますよね。

そこでおすすめの続くりプレゼントをご紹介します。

フォトアルバム

やはり写真は無難で人気ですね。

コンパクトにまとまっているのに、産まれてからの赤ちゃんの成長がわかりやすく見ることができるので人気のプレゼントになっています。

雑貨屋さんなどに売っている派手めなフォトアルバムを買って写真を張り付けていくのもいいですし、無印良品なので無地のものを買って写真のほかに色紙などでオリジナルで装飾してみても可愛いですよね。

おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に写っている写真があれば、入れてあげるととっても喜ばれると思います。

小さいうちの成長はとっても早いので、1ページ目と最後のページだと目に見えて成長がわかるので楽しいと思います。

色紙や色ペンで細かく作っていると結構時間もかかって大変ですが、写真ごとに一言入れるだけでもオリジナルのものになるので

とてもおすすめです!!

手足型メッセージカード

赤ちゃんの手足型を使ったメッセージカード。

手足をかたどってプレゼントするのは定番中の定番ですね。

紙であげるのではなく、楽屋フォトフレームなどに入れてあげると家で飾りやすいので喜ばれると思います。

一言でもメッセージをかいてあげると更にgoodですね♪

無地の紙にやるならば自分でデザインを考えて作るので、デザインは無限大です。

オリジナルのものが作れるので、人と被らないし、思い出になるのでいいですね。

でも、自分でいっぱい動く赤ちゃんの手足型をかたどるのって大変ですよね。

うまくできなかったり、一部が買ずれてしまったりしてきれいにできないことが多くあります。

下記リンクには、手形などと写真を一緒にしたフォトフレームについて紹介しています。

自分でかたどるのですが、失敗してもやり直せるのできれいにできますよ!

人気商品なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
アクリルフォトフレームをオリジナルで作ろう 壁掛けもできます

さいごに

日ごろの感謝の気持ちを込めて敬う日、敬老の日のプレゼントですが、やはり手作りのものが1番気持ちがこもっていて

喜ばれるのかなと思います。

ただ、子供が小さいうちはあげても上げなくても親次第だと思います。

あげるときはぜひ、手作りにチャレンジしてみてくださいね!!

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