離乳食に果物はいつから?加熱はするべき?

離乳食は10倍がゆから始める人がほとんどだと思いますが、そうすると管もはいつからあげ始めればいいか迷いますよね。

先輩ママさんからは、加熱するんだよーとかあげすぎはよくないよーなど聞いたりします。

果物でもアレルギーの症状が出てしまう可能性があるので心配になってしまします。

正しいあげ方や進め方をまとめてみました。

離乳食で果物はいつから

果物は栄養もありますし、早くからいろいろなものをあげているとアレルギーになりにくいなんてことを聞いたことがあります。

今はそのような育児方法はあまり聞かなくなりましたが、いつからあげ始めればいいか迷いますよね。

果物は母乳以上に甘いので虫歯が心配ですし、甘い味を覚えてしまうと普通のご飯が進まなくなってしまう可能性があるので躊躇しています。

あげる時期は6ヶ月以降がいいとされています。

離乳食について書いてある本によっては離乳食を開始して少したってから、8ヶ月以降に季節の果物を少々与えるように指導している本もあります。

おじいちゃんやおばあちゃん世代では、果汁を飲ませることを進めていましたが、粉ミルクが導入された時代でビタミンCの摂取量が少ないことを懸念されたため、果汁の摂取が推進されていたようです。

しかし、今の粉ミルクは栄養バランスも良く母乳に程近い作りになっているので無理にビタミンCを摂取する必要がなくなったのです。

なので、早いうちから果物をあげなくてもいいのです。

最終的にはやはりママの判断ですが、8ヶ月以降にあげ始めても遅くはないなと思います。

離乳食で果物のあげ方

果物をあげるときは加熱したほうがいいということは聞いたことありませんか?

加熱してあげたほうがいいという意見と、加熱しないであげていいという意見で割れています。

加熱したほうがいいという意見については、生の果実のままだとアレルギーを引き起こしやすいといわれているからです。

また、生のものだと消化が意外と大変なので、子供の未熟な消化機能だと負担が大きいと思うからだと思います。

逆に加熱しなくてもいいというのは、加熱することでその果物が持っている栄養素が飛んでしまう心配があるからだと思われます。

加熱したほうが安心かなという考えなので私は加熱してあげようと考えています。

加熱した後はしっかりすりつぶしたりすりおろすと食べやすいですよ。

特にバナナやリンゴは初めてあげる食材には最適だと思います。

もちろん、初めてあげるのはかかりつけの病院がやっているときで少量からです。

どんな食材でも言えますが、初めての食材は心配ですから、しっかり病院がやっているか確認してからにしましょう。

さいごに

どんなことでもやはりママの判断や考えによってだと思いますが、どんな食材でもアレルギーが心配になりますよね。

しかし、あげてみないとわかりませんよね。

色々な味を赤ちゃんにあげるのはいい刺激にもなりますしいいことだと思います。

あげるときは少量で赤ちゃんの様子を見ながらあげましょう。

様々な果物も食べてくれるといいですね。

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