土浦花火大会へ家族で行ってきた!子供の様子と感想

先日茨城県土浦市で行われた花火大会に旦那と7か月の子供と一緒に車で行ってきました。

日本5大花火大会といわれるほど大人気であり、毎年県外からも多くの観客がきます。

私たちは会場近くで見たわけではないのですが、周りの様子や、子供の様子など感想をまとめてみました。

これをもとに来年の花火大会の参考にしてみてください!

土浦花火大会の様子

2017年の土浦花火大会には朝早くから行って、タイタニックというパチンコ屋さんに車を有料で駐車し、目の前の土手で花火を見ました。

そこの土手は有料席なので障害物がなく花火がきれいに大きく見えるのでとってもおすすめです。

しかし、朝早くから行かないと駐車場も無くなってしまうので子供連れだと大変かなと思います。

2018年の花火大会では、旦那さんがお仕事だったので17時過ぎごろ家を出ました。

18時からなので完全に間に合わないと思ったのですが車から見られればいいなという感じでした。

やはり会場近くでは高速から降りることができなかったので土浦駅から2kmほど離れたところあたりまで行きました。

車を止めて降りてみるとちょうど建物と建物の間からきれいに見えたのでそこで見ることにしました。

子供にとっては初めての花火大会。あのような大きな音は初めてです。

あの大きい音を聞いたら大泣きしてしまうかなと思っていたのですが実際はその反対でした。

全く泣かず、じっと花火を見つめていたなと思うと笑いながら見始めました。

全然泣かなかったことにびっくりで、肝が据わっているなと感心しました。

服装は、長ズボンに靴下、パーカーの上におくるみでくるんでいました。

結構冷えていたので防寒グッズは欠かせないですね。

楽しく見ていたら急に花火が上がらなくなって、会場にいた友達に聞いたら「安全確認中のため一時中断」といわれ待っていたのですが、

このまま待っていても上がるかわからないし帰るかどうか旦那と協議していたところ中止の連絡があったので渋滞にならないうちに急ごうと

したのですが、しっかり渋滞にはまってしまいました。

駅方面に向かっていたところ一車線のため、全然進まなくなってしまいました。

前方は規制がかかっていたり、脇から入ってきたりでかなり混雑していました。

最近チャイルドシートが動けないから嫌いみたいで案の定車が進まない、チャイルドシートで締め付けられるでギャン泣きでした。

音楽を鳴らしてもおせんべいをあげてもジュースをあげても泣き止まなかったので、普段は絶対やらないのですが、今回は本当に全く車が動かないので少しチャイルドシートから降ろして落ち着かせたり、車から降りて少し歩いたりして何とか落ち着かせました。

何をしても泣きっぱなしだったので進まないのですごく大変でした。

しょうがないので違うルートで帰り何とか家に帰ることができました。

家に帰るまでにたくさんのパトカーや救急車、消防車とすれ違いました。

そもそも花火が中止になった理由は、風にあおられて花火が観客席に飛んでしまったため10名ほどの観客がやけどを負うなどのけがをしたからです。

車が多すぎて緊急車両が通るのも大変でみんな混乱していたみたいです。

さいごに

息子の花火大会デビューは少し残念な感じになってしまいましたが、それもいい思い出です。

県内なので軽い気持ちで行きましたが、ちょっと失敗だったなと思います。

渋滞に巻き込まれ、全然車が動かず本当に大変でした。

途中中止になり渋滞に巻き込まれたのは想定外でしたが、来年以降行くときには、そのようなことも想定し、万全な準備をして行きたいなと思います。

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